夜市で買った夕食

とある日の夕食を紹介します。台北のとある夜市で料理を頼んで持ち帰り家で食べました。

紅燒豆腐(豆腐の醤油あんかけ炒め)

紅燒豆腐(Hóngshāo dòufu、ホンシャオ ドウフ、豆腐の醤油あんかけ炒め)・30台湾元です。おいしくて安い!この店は豆腐を鉄板でこんがり焼いて焦げめをつけてから強火で炒めるので豆腐が香ばしく、あんにもニンニクが効いており、とてもおいしいです。でも隠れた人気メニューで「今日は豆腐がなくなっちゃった」といわれる事もしばしば(笑)。

蝦仁烘蛋(海老入り卵焼き)

蝦仁烘蛋(Xiārén hōng dàn、シャーレン ホンダン、海老入り卵焼き)・70台湾元、これでもこの店で何種類かある卵料理の中ではこれでもちょっと高い方です。見た目はいまいちですが新鮮でプリプリの小エビがたくさん入っており美味しいです。魚介類を使う料理は素材の新鮮がかなり味に影響します。人気の店は毎日材料を売り切るので結果として新鮮な材料を使い、美味しくなるという好循環が働くようです。

烏龍綠茶(烏龍緑茶)と白飯(白いご飯)

奥が白飯(Báifàn、バイファン、白いご飯)10台湾元と烏龍綠茶(Wū lóng lǜchá、ウーロン リューチャー、烏龍緑茶)・大(700cc)・25台湾元です。烏龍緑茶は文字通り2つのお茶のミックスです。こうやってお茶をカップで売るチェーン店が台湾全土にあり、気軽にお茶を飲むことができます。珍珠奶茶(Zhēnzhū nǎichá、チェンジューナイチャー、パールミルクティー)のようなデザートに近い甘いお茶が有名ですが、普通のお茶を砂糖抜きで頼むこともできます。ちなみに甘さや温度などは5段階くらいから選べます。

(2010年4月13日 更新)

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