台湾で行われている資訊月(IT Month)という展示会に行ってきました。台北國際電腦展(COMPUTEX TAIPEI、台北国際コンピュータ見本市)とは違い、台湾国内の一般人向けの大型イベントで台北をはじめとする台湾主要都市を巡回して行われます。

教育関係の展示です。「e起來(イーチライ)」は中国語の「一起來」と同発音、「一緒に」という意味です。「讀冊」というのは本を読む、つまり勉強するとのことで、中国語でも「讀書」と書く場合が多いと思うのですが、台湾語だと「讀冊(tha̍k-tsheh タッツェ)」という場合が多いので、台湾っぽい感じがします。

元々展示がメインだったのですが、近年は会場で行われるPCやデジカメなどのセールがメインになった感があります。私が行った日は平日にも関わらず多くの来客とセールの呼び込みで結構混雑していました。ちょっとでも足を止めるとイベントコンパニオンや出展側が声をかけてきて、落ち着いて見るのが難しいです。

台湾ではオリンパスの映像製品のイメージキャラクターは楊丞琳(Rainie Yang)。多分癒されたくて撮ったのだと思います(笑)。以前はおバカ系・おちゃらけ系という感じが強かったのですが、最近は路線変更で大人びて良い感じです。

(2012年12月8日 更新)

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