愛車

台湾で教習所に通って運転免許を取得した際に運転の楽しさに遅まきながら目覚め、中古車を買うことにしました。

元「無免許」のフォルクスワーゲン・ゴルフ好き

以前の仕事仲間がフォルクスワーゲン・ゴルフ(VWゴルフ)にずっと乗っており、その影響を受けてVWゴルフを買うことは決めていました。問題は何代目モデルに乗るかのみでした。

台湾でもVWゴルフ・ファンはたくさんいて、昔の丸いランプのVWゴルフを大切に乗っている人もいます。あまり古いものだと補修部品を手に入れるのも大変らしいので、台湾の中古車情報サイトなどで価格情報を見ながら、4代目モデル(1997年~2006年出荷)をターゲットに中古車を探すことにしました。

値段と質は正比例、掘り出し物は無い

中古車情報サイトの検索結果を元に以前の仕事仲間と一緒に見て回りましたが、価格と質はほぼ正比例すると考えたほうがよさそうです。結局決め手に欠け、買うことはありませんでした。

台湾は板金などの修理費用は安く、全塗装をしても1万5千元(現在のレートだと4万日本円程度)でできてしまいます。長年乗っているのに、見た目だけきれいだと逆に疑ってかかった方がいいくらいかもしれません。

結局知り合いづてで信頼できる業者を見つける

よほど車に詳しくない限り、完璧に見極められるということはないと思いますので、できれば信頼できる業者さんを知り合い伝手で探すとよいと思います。中古車は高いものは高いなり、安い物は安いなりの理由があり、信頼できる業者さんであれば、ある程度正直なところを言ってくれると思います。

業者同士は横のつながりがあり、手元に在庫がなくても、ある程度メジャーな車種であれば、ちゃんと探し出してくれます。ドイツ車などの外車も豊富に在庫があります。台湾はお金持ちは本当にお金持ちで1年も明けずに高級車を買い換えたりするような人が結構いるのです。うらやましい・・・。でもこれを逆手に取ると状態の良い外車をそれなりに安く買うこともできます。

ようやくVWゴルフのオーナーに

結局探し出した業者さんからは長く乗るなら予算をもう少し出したほうが良いこと、そして買おうと思っていた時期はちょうど6代目モデルが出て間もない時期で、4代目(1997年~2006年出荷)より5代目モデル(2003年~2009年)の方が在庫が豊富だったので、5代目も考慮に入れたほうがよいことをアドバイスしてくれました。

結局5代目モデルのゴルフが見つかりました。ちゃんと手入れしてされていたようで、状態は良く、今のところ大きな問題はありません。小さな問題はあったのですが、その辺はまた別の機会に書きたいと思います。

(2012年12月20日 更新)

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