荒れ果てた日本家屋だが、趣があって惜しいなと思い、写真を撮りました。後日、念のため住所を元に検索してみたらなんと台北市の歷史建築に指定されていました。

臺鐵舊宿舍(台湾国鉄旧宿舎)

臺鐵(台湾国鉄)の宿舎だった建物だそうです。日本統治時代、おそらく1920年から1930年の間くらいに建てられたと推測される建物だそうです。

臺鐵舊宿舍(台湾国鉄旧宿舎)

自然の木をそのまま使った玄関の飾り柱にお気づきでしょうか?とても趣があると思った理由の一つがこの飾り柱なのですが、これも歷史建築指定の理由になっています。

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(2010年4月19日 更新)

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