従業員の義理のお父様がお亡くなりになられたとの悲報が入りました。

彼女は即お休みしたのですが、そうだ今『喪假』(sang4 jia4)、すなわち忌引き有給休暇は何日だろうという話になりました。

うーん。。。会計士さんに電話して聞いた後、自分でもインターネットで確認しました。

結論は以下のとおりです。

① 父母、養父母、継父母、配偶者がなくなった場合・・・8日間

② 祖父母、子女、配偶者の父母、配偶者の養父母または継父母・・・6日間

③ 曾祖父母、兄弟姉妹、配偶者の祖父母・・・3日間

これはきちんと法律で決められています。

日本では慶弔休暇は法律で定められていないので、各会社の規定によるようです。

台湾では従業員を首にするのが大変だと言いますが、この慶弔休暇も労働者に対する保護が日本よりも法律によって厳格に定められているという良い例かもしれません。

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http://www.bola.taipei.gov.tw/ct.asp?xItem=43585061&ctNode=63848&mp=116003

勞工喪假天數規定?

勞工請假規則第3條規定:「勞工喪假依左列規定:一、父母、養父母、繼父母、配偶喪亡者,給予喪假八日,工資照給。二、祖父母、子女、配偶之父母、配偶之養父母或繼父母喪亡者,給予喪假六日,工資照給。三、曾祖父母、兄弟姊妹、配偶之祖父母喪亡者,給予喪假三日,工資照給。」

(2013年5月29日 更新)

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