金山・光武坑道

日本統治時代から開削された軍事用の行動です。国民党政権時代も使われていましたが、現在は主坑道360メートルほどが開放され普通に見ることができます。

>金山・光武坑道

入り口も特にふさがれていませんが、照明も無いため、自分で懐中電灯等の照明を用意する必要があります。またヘルメットもあったほうが良いと思います。

金山・光武坑道

こちらはもう一つの入り口です。小さい入り口なので、ここから入るのは難しいかもしれません。坑道の中は真っ暗、狭い、湿度が高い、蝙蝠が出るなど、本当に何も手が加えられていないので、照明設備以外にも度胸が必要なようです。

金山・威靈宮

場所はこちらの「威靈宮」の裏にあります。とりあえず入り口だけでも見てみてください。

大きな地図で表示

(2010年5月17日 更新)

Twitter, Facebook, Google+で最新情報をチェック

「台湾で起業」の中の人が色々な台湾の話題をつぶやいています