金門・北鎮廟

北鎮廟は既に立て直されており外観が新しいのですが、実は300年以上の歴史を持つ廟です。北鎮廟は昔は木造建築だったのですが、風化や虫食いが激しく、1980年に一旦修復されたのですが劣化が止まらず、2002年にコンクリートを使って再建したそうです。

北鎮廟では、武に優れた「玄天上帝」という神様を祀っています。その昔、北京からまだ作りかけの神像を持って金門に逃げてきた旅人が疲れで金門で休みながら神像を完成させたところ、神像がその地から一歩も動かなくなってしまったそうです。そこで神像の場所に廟を建て、祀ることになったといわれています。

大きな地図で表示

(2010年6月12日 更新)

Twitter, Facebook, Google+で最新情報をチェック

「台湾で起業」の中の人が色々な台湾の話題をつぶやいています