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本記事は「台湾で起業」運営会社変更以前に「平凡人@台湾」が書いた記事です。情報が古く、至らない部分も目に付きますが、当面はこのまま公開を続けさせていただきます。台湾起業・進出の最新情報については新しい記事をご確認頂けると幸いです。(平凡人@台湾)
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前回は我々がお任せする「プロ」の良し悪しの話ばかり書いてしまったのですが、利用する我々の態度も非常に大事だと思います。何でもかんでも「プロ」にお任せでは決して良い対応は期待できません。

先方の高度な専門知識に頼るのに、その専門がまったく分からずトンチンカンなことを言っていたら、話が前に進まず効率が悪い上、相手も決してうれしくないと思います。まず何をやりたいのかという方向性をハッキリ決め、どうすればできそうなのかという下調べを行い、ある程度知識を持って担当者に質問するということが効率面でも人間関係の面においてもとても大事だと思います。

起業だけでなく、サラリーマンであってもそういう時があると思うのですが、どうしても不確定要素やリスクを踏まえつつ、色々な選択肢の中から一つだけ選ぶという決断をしなくてはならない場合があります。そういった際に他人に任せ切りで勘も働かないというのは非常に困ることがあります。

私たちも皆さんから尊重される「プロ」でありたいし、だからこそ「プロ」にもきちんとした態度で接したいと思っています。

※ご注意:本記事は実体験を元に書いていますが、制度の変更や行政解釈の違いもありえますので、あくまでも本記事は参考情報に留め、最終的な確認は実際の会社設立時に再度行ってください。

(2009年12月8日 更新)

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